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日本人学生 × 金沢大SGU

人間としての自己を磨き,専門人としての自己を磨き,
グローバル社会で活躍する「金沢大学ブランド」の人材へ。

*海外留学ファーストステッププログラム in 中国*
人間社会学域国際学類

和田 朋香 さん

私がこのプログラムに参加したのは、もともと日本と同じアジアの国で、急成長している中国に興味があったこと、また観光地としてメジャーな北京や上海ではなく、内陸の成都、西安を訪れる機会は貴重だろうと思ったことが主な理由でした。また、第二言語として中国語を履修していたこともあり、学習のモチベーションにもなると思い参加しました。

今回、中国でも内陸部に位置する成都市と西安市を訪れました。エクスカーションでは世界遺産でもある都江堰、始皇帝陵・兵馬俑、などさまざまな名所を訪れ、中国の歴史の長さ、壮大さを感じました。また四川大学・西安電子科技大学を訪れ、学生バディとの交流も本当に良い体験でした。バディとは一緒に講義を受けたり、グループワーク・プレゼンをしたり、市内散策をしたりとたくさん交流しました。今回私たちをサポートしてくれたバディ達は日本語学科の学生さんで日本にとても興味をもってくれていました。私たちを温かく歓迎してくれて、有名なお店を案内してくれたり一緒に本場の中華料理(日本のものとは全く別物でした!)を食べたりとバディと過ごした時間は本当に楽しく、お別れをするのが本当にさみしかったです。

プログラムを通して私が一番学んだことは自分自身の目で見て体で感じることの大切さです。「中国」と聞いてもしかしたらあまり良い印象を受けない方がいるかもしれません。ですが私は中国のイメージが現地へ行ってみてかなり変わりました。交流してくれたバディはもちろん、お店や街中で出会う現地の方もとても親切で、困っていたら手を貸してくれたり、私の拙い中国語を理解しようとしてくれたりと本当に温かい方ばかりでした。現地の方とのコミュニケーションも最初はとても緊張するし、自分の中国語は通じるのか不安でしたが、身振りや手振りを交えて積極的に話すことで、現地の方もなんとか聞き取ろうとしてくれました。実際に現地の中国の方と話すことは机に向かって勉強するのとはまた違った勉強になり、もっと話せるようになりたい、というモチベーションにもなりました。これも実際に行ってみないと感じることのできない経験でした。

自分の目で見たからこその驚き、気づきあることが海外へ行く一番の意義だと思います。これから海外へ行かれる方もぜひ自分なりの気づきを見つけてみてください!きっと素敵な経験になりますよ!

(掲載日:2019年11月22日)

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